推奨するリポジトリ構造⚓︎
1 つのシステムの中に複数のプロジェクトやパッケージが存在する場合、リポジトリ管理の方針を定めます。 単一のリポジトリで管理する mono-repo とそれぞれ個別のリポジトリで管理する poly-repo ( multi-repo ) という管理方法があります。
- mono-repo のメリット
- プロジェクト間のリソースの共有、すなわち横断した変更が容易
- プロジェクトを横断したテストが容易
- システムの全体把握が容易
- poly-repo のメリット
- 開発者自身が作業するリポジトリに集中できるため開発効率が向上
- リポジトリの肥大化の防止
AlesInfiny Maia OSS Edition では mono-repo 構造を推奨します。 マイクロサービス開発など、各プロジェクトの独立性が高く、プロジェクトごとに採用する技術要素が全く異なる場合は、 poly-repo を検討してください。