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メッセージ管理方針⚓︎

メッセージ文字列は、表記の統一を図ることを目的にプロパティファイルで管理します。 プロパティファイルの読み込みは、 MessageSource を利用します。

プロパティファイルの管理⚓︎

プロパティファイルでは、以下のようにメッセージ文字列を識別するメッセージコードとメッセージ文字列本体をペアで管理します。

messages.properties の例
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errorOccurred=エラーが発生しました。
...

メッセージ内の埋め込みパラメータ⚓︎

以下のように、メッセージの中にはパラメータを含むものがあります。

messages.properties の例
1
2
errorOccurred=エラーが発生しました。(エラーコード:{0})
...

以下のように、 MessageSourcegetMessage メソッドを利用してメッセージを整形し取得します。

埋め込みパラメータによるメッセージの取得
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string message = messageSource.getMessage("errorOccurred", new Object[] { "ErrorCode" }, Locale.getDefault());